2005年11月28日

ジャガー ルクルト  マスターコンプレッサーデュアルマティーク

jager2.jpg

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【ジャガールクルト】
スイス・ジュラ山脈のふもとジュラ渓谷で鍛冶屋を営む父のもと時計パーツ製造を学んだ青年 アントワーヌ・ルクルトがル・サンティエで4人の職人と共に時計工房を開いた。1833年。創始者若干30歳。農閑期の冬の間に作ったカナ・歯車・脱進機など時計の主要パーツや組み立てたキャリバーを背負って春の雪解け道を60kmジュネーブへ届ける。そんな小さな工房から、スイスが世界に誇る時計一貫生産の最高級マニュファクチュールブランド「ジャガー・ルクルト」社の歴史は始まった。1937年。フランス海軍の時計職人として名高いエドモンド・ジャガー氏をヘッドとし、発展していたパリのジャガー社と正式な事業提携。これより「ジャガー・ルクルト」として更に輝かしい発展を遂げる。


現在、機械式時計リューズの主流である切替リューズによる巻上機構(時計の巻上と時間あわせをひとつのリューズで行うシステム)を開発したのがルクルト氏。他にも世界一薄型キャリバー(厚さ1.38ミリ)製造、大気エネルギーで作動するアトモス製造、ツインバレルの8デイズパワーリザーブ、激しいポロ競技の衝撃に耐えられる回転式ケース「レベルソ」開発、超薄型クォーツムーブ開発、1000時間の過酷なテストに耐える「マスターシリーズ」開発・・・このブランドの計り知れない知能と技術、卓抜した美的感覚、そして「技術革新」に対するパワーと情熱は、いつの時代も世界を驚嘆させ、大きな感動と限りない賞賛を起こし続けるものである。ジャガー・ルクルトは自社一貫生産のモデルの完璧さもさることながら超一流ブランドが使用するエポージュとしてのキャリバーの製作でも随一のブランドだ。そんなところからもこのブランドに対する信頼の厚さと仕事の完成度の高さが垣間見える。 また、このジャガー・ルクルトで技術を学び世に出た名匠も「ダニエル・ロート氏」「フィリップ・デュフォー氏」はじめ枚挙に暇が無い。


JAEGER-LECOULTRE MASTER COMPRESSOR DUAL MATIC
ジャガー ルクルト 
マスターコンプレッサーデュアルマティーク   
146 8 02
メンズ/オートマティック/100m防水
素材ステンレススティール
ブラックダイアル
レザーストラップ(表地:ウレタン加工の凝ったつくりです)
2タイム表示 24時間計 インナー回転ベゼル スモールセコンド
横(リューズ無):41mm/ガラス径:35mm/厚さ:13mm

価格 798,000円 (税込み)

http://www.jlc.ch/JLC/index.htm
↑公式ページ

【くま雑記】
この時計を知ったのは、ある時計雑誌です。
リューズの独特なデザインに魅了されました。
文字盤の独特なデザインにも目を見張るものがあります。
さりげなくこんな時計を身につけていたら、
ムム。出来るな。。。と思われるでしょうね^^

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posted by くま at 10:45| Comment(1) | TrackBack(1) | さ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうシャルロッテはデザインした。
Posted by BlogPetのシャルロッテ at 2005年11月28日 12:38
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